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クレオパトラ第1回単独公演「群青色綺譚」

クレオパトラ第1回単独公演「群青色綺譚」

2008年9月27日@渋谷シアターD

6年目にして初の単独ライブを開催。

チケットは発売直後に即完売した。


彼女のストーカーに刺された男が群青色の夢を見るところから舞台は始まった。

夢破れ営業マンになった男、製鉄所の青年の心の声、いわくつきのワンルームマンション、核シェルター内の男二人の会話、画家とオカマ……様々な物語を演じた。


後に無限大ホールでリメイク再演された。


クレオパトラ第2回単独公演「現色ラヂオ」

クレオパトラ第2回単独公演「現色ラヂオ」

2009年7月29日@シアターブラッツ

この公演では、仲のいい先輩芸人であるハイキングウォーキング松田、野性爆弾川島にネタを提供してもらった。また、公演中のVTRでは長谷川がピース又吉と某テーマパークへ行った時の映像が放映された。

雨の中、久々に再会した同級生。懐かしみながら二人で家に帰ると停電していた。することもない二人は、懐中電灯片手に真っ赤なラジカセでラジオを聴きだすが……。

後に無限大ホールでリメイク再演された。映像はその時の物。


クレオパトラ第3回単独公演「ヒトナシ」

クレオパトラ第3回単独公演「ヒトナシ」

2010年2月18日@シアターブラッツ

この公演で一つのストーリーに沿ったネタで、話が進んでいく行うというスタイルに挑戦した。

~あらすじ~

S大学ミステリー研究部の部員が、村人全員が突如姿を消した「人亡(ヒトナシ)村」を調査するべく、村へと向かう……。

様々な村人のコントが交錯し真相にたどり着く。

後に、クレオパトラ主催の茶番劇団「劇団ムゲンダイ」でリメイクされた。


クレオパトラ第4回単独公演「色彩オーケストラ」

クレオパトラ第4回単独公演「色彩オーケストラ」

2010年8月26日@北沢タウンホール

第1回単独公演「群青色綺譚」、第2回単独公演「現色ラヂオ」に続く『色三部作』の完結編。

公演のラストには空から色とりどりの風船が客席に降り注ぎ、舞台上には紙吹雪が舞うという斬新な演出が反響を呼んだ。

~あらすじ~

ある日突然世界から色が消えた……。色の無くなった世界の色々なお話。


後に、長谷川脚本で神保町花月で芝居化され話題に。連日満員だった。

そしてその後無限大ホールにて、リメイク再演された。幕間に神保町版の芝居を挟み単独と同時にストーリーが進むという内容が大好評だった。

終演後のルミネtheよしもと単独決定の速報に泣いて立ち上がれないファンがいたほどだった。


クレオパトラ第5回単独公演「春詩音」

クレオパトラ第5回単独公演「春詩音」

2011年4月14日@北沢タウンホール

~あらすじ~

春はあけぼの……枕草子を詠む男の前に現れた謎の男。彼の本当の正体とは……


最後に桜の木が舞台上に現れ桜吹雪が舞うという美しい演出に観客全員が酔いしれた。


クレオパトラ第6回単独公演「水宙バルコニー」

クレオパトラ第6回単独公演「水宙バルコニー」

2012年3月6日@新宿シアターモリエール

~あらすじ~

深海で目覚めた男たちが会話をする。

「地上って、どんなところですかね。一度は行ってみたいですね」

「無理だよ。だってここは、深海だから」

全て水中の中のような演出が続き、最後に水の入った水槽に光が差し込むという綺麗な演出が好評だった。

後に2015年に新バージョンとしてよみがえった。



クレオパトラ第7回単独公演「謎」「答」

クレオパトラ第7回単独公演「謎」「答」

2012年8月19日@恵比寿エコー劇場

自身初の単独ライブ2回公演。一日で「謎」「答」二本の公演を行った。

「謎」のコントで用意された様々な伏線を「答」で回収し、観客に大きな衝撃を与えた。

この公演からブリッジVTRがなくなり、モノトーンの衣装と何もないステージに箱二つ、演出の要となるアイテムひとつという最小限の小道具で次々とコントを行うスタイルが定着した。

ちなみに、「謎」「答」では舞台の中心にドアがひとつ置かれた以外にセットや小道具は無い。

~あらすじ~

「あの日も、花火の日だったね。覚えてる? 私が、あなたに殺された日のこと」

男と女の回想、マンションの住人の証言によって真相は浮かび上がっていく。

この公演が後の二人芝居の原型になった。


クレオパトラ第8回単独公演「メルヘンパラソル夕日論」

クレオパトラ第8回単独公演「メルヘンパラソル夕日論」

2013年10月6日@ルミネtheよしもと

自身初のルミネtheよしもとでの単独公演。

エンドロール中の5分間拍手がずっと鳴り止まないほど好評を博した。

~あらすじ~

これは雨の降り止まない世界のお話……

雨の降り止まない世界の老夫婦のせつなくも笑える不思議なお話。

公演のフライヤーには長谷川がファンと公言している画家・ヒグチユウコがイラストを提供。


クレオパトラ第9回公演「ワンダーネバーワールド

クレオパトラ第9回公演「ワンダーネバーワールド」

2014年10月22日@銀座博品館劇場

~あらすじ~

時間が止まった不思議な世界に住む人々の愛おしくも切ない、でも笑える永遠に続く「いつも通り」な物語……。


ゲスト:マンボウやしろ

まとめ


第0回単独公演「産声シャンデリア」

2年ぶりの単独公演。所属事務所を辞めフリーとして初ということで0回公演と題し、生まれ変わりを題材とした。暗転ナシのぶっ続けで一度もはけず、音楽は全て生演奏という新しいスタイルのクレオパトラを披露した。


2016.11.12 渋谷@spaceEDGE

照明:渡辺敬之(仕立て屋のサーカス)

演奏:パニック大原(cooking songs)・小金丸慧(OOPS! PIG PALE ALE INC.)・壷阪健登

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フリーのコントグループクレオパトラ制作の舞台の写真をアップしていく公式アカウント。■次回→ ◇クレオパトラ第11回単独本公演「散文的な景色、詩的な歩行」2018年9月8日VACANT原宿にて公演 ■仕事依頼→ clepatworks@gmail.com

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